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H1 1株あたりの純利益は台湾ドル2.23元、 勤凱Q3利益確保&安定成長を目指せ!

H1  1株あたりの純利益は台湾ドル2.23元、 勤凱Q3利益確保&安定成長を目指せ!

導電性ペースト大手メーカーである勤凱(4760)は、税引後当期純利益は過去最高の台湾ドル3503万元となり、1株あたりの当期純利益は台湾ドル1.27元、上半期累計で台湾ドル2.23元となった。勤凱によると、新型コロナが第3四半期市場需要に影響を及ぼすため、これからも上半期の利益を確保し、安定成長に努めていく方針という。

お取引先の需要に恵まれ、受動部品及び裏面電極型太陽電池用銀導電性ペースト等の新規取引先開拓に成功した勤凱、上半期業績絶好調!その中には、第2四半期売上高当期純利益は台湾ドル3.07億元、年間の収益成長1.24倍、過去最高を記録した。売上総利益は台湾ドル7155万元、年間の収益成長1.54倍;営業利益は台湾ドル4697万元、年間の収益成長8.57倍;税引後当期純利益は台湾ドル3503万元、年間の収益成長1.3倍、過去最高を記録した。1株あたりの当期純利益は台湾ドル1.27元、上半期累計で売上高当期純利益は台湾ドル5.57億元、年間の収益成長率97.16%;売上総利益は台湾ドル1.23億元、年間の収益成長率98.48%;営業利益は台湾ドル7540万元、年間の収益成長3.77;税引後当期純利益は台湾ドル6144万元、1株あたりの純利益は台湾ドル2.23元。

勤凱科技によると、第3四半期市場需要も引き続き新型コロナウィルスの影響を受けることが予想される。既存取引先による売上確保を図るとともに、受動部品及び裏面電極型太陽電池用銀導電性ペースト等の新規開拓を進めるよう、これからも上半期の利益を確保し、安定成長に努めていく方針という。

 

出典:中時電子版

ABOUT

2007年6月に設立された「勤凱科技」は優れた経営チームを有し、最先端技術を駆使して、高品質な厚膜導体材料を製造しており、厚膜導体材料の生産∙販売に取り組んでいます。ハイテク産業の急激な変化や競争の激化に対応するために、マネジメントの合理化を目指して、製造工程の改善を図るとともに、新技術開発に向けた取組を進めてまいります。